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車売却の流れ

一切傷の無い車は存在しない

車は購入して、短くても数年間乗り続けるのが一般的です。その為、傷ひとつ無い車は存在しませんし、いくら気を付けていても乗っているだけで傷がついてしまうものです。
売却時に査定をする担当者も、それを熟知しているので傷の数を数える、または傷1つで減額はいくらと設定する事はありません。あくまでも総合的な状態で判断するケースが多いので、ある程度傷があっても問題無く査定を受ける事が出来ます。
ちなみに傷を直す修理は板金修理と呼び、浅いものであれば素人でも修理出来ます。この板金修理跡によっても査定額が変わってくるので、注意が必要です。もちろんあまりにもひどい傷があると減額されますが、まずは査定に出さない事には何も始まりません。

どのくらい減額されるの?

もしアナタの車に遠くから見てわかる様な傷、または手のひらサイズを超える凹みがある場合は残念ながら査定額に大きく響く可能性があります。減額幅はお店によって設定されているのでなんとも言えません。
しかしお店では査定ポイントと言うものを設定し、それを元に総合ポイントを算出しています。冒頭で説明した様な傷や凹みの場合は0.2~0.5ポイントマイナスになります。一例としては0.5で5~15万円の減額となりますので、注意が必要です。1ポイントで10~30万となり、それ以上のマイナスポイントだと査定不可と判断され、買取を拒否されるケースもあります。
仮に買取拒否された場合は処分する、あるいは無料同然の価格で下取りしてもらうのが良いでしょう。


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