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高価買取を目指すならやってはいけない事項

修理代金と査定額を考える

車を売却する前についやってしまう外装修理ですが、査定での減額対象になるケースもあります。せっかく修理代金を支払ったのに減額されるので、修理代金が高くついてしまう事も考えられます。そうなると売却の意味がなくなってしまうので、修理が必要だと判断される傷は、あえてそのまま査定に出す事をおすすめします。
また傷を隠すために自分で隠蔽しても意味がありません。プロはその点をしっかり見抜きますし、何より心情が悪くなるので更に減額される場合もあります。大きな傷や凹み、その他不備がある場合は事前に正直に答えるのがベストです。
もちろんカラーなどの塗装も、減額対象になるだけではなく後で整備の手間がかかるのでNGになります。

何をすれば高価買取してくれる?

傷や凹みの修理がNGであれば、何をすれば良いのでしょうか。自分の出来る限りで良いので、外装・内装をキレイにする事から始めて下さい。見た目だけでは無く内装や臭いや、見えない部分まで清潔にする事で査定額がアップする可能性もあります。
別の項目で説明した様に、不備について正直に話した上でどのくらい大切に乗ってきたのかを説明するのもベストです。メールやアプリを使って査定をしてもらう時には、様々な角度から写真を取って判断がしやすい様にしたり、担当者が分かりやすい様に説明を心掛けたりするのも良いですね。ま
た複数の業者へ見積もり依頼をする事で、傷の減額幅や査定相場が確認出来ます。これらを守って高価買取を目指しましょう。


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